木の家って・・・?
自然の木の家は健康と関係が深いんです。木材は空気中の湿度が高いとき例えば夏には水分を吸収、逆に冬湿度が低い乾燥した
季節には水分を放出する調湿作用を持っています。
いわゆる自然のエアコン!
なので構造材は無垢材、内装材にも木材をふんだんに使うと部屋の中の湿度変化は小さくなります。
自然の木材は人の生理面や心理面にも良い影響を与えます。
そしてアレルギーなど病気の原因となるカビ、ダニも適当な湿度・温度の時に繁殖します。
このために室内を衛生的に保つにはカビ・ダニの好む環境を作らないことがポイント!
自然の木には調湿性がある上、細菌の繁殖を抑制する成分が含まれています。
また木材を多く使用した空間には情緒を安定させることも分っています。
これは自然の木材のには森林浴効果の主な成分「フィトンチッド」という成分が自然の木材そのものの
中にあるからです。実際に自然の木材で作った部屋に入ると血圧が下がり、脈拍も落ち着くという
結果が出ています。
実は目にもやさしい
過度な紫外線は私たちの身体に悪影響を与えることがあります。海や雪山ではこの有害な紫外線から
目を守るためにサングラスをかけて目を保護します。
木材は紫外線を良く吸収します木材から反射する光にはほとんど紫外線が含まれていません。
目に与える刺激も小さいことから木材は目に優しい材料です。
子育て女性が選ぶのはやっぱり無添加!
免疫力の弱い子供にとっては住まいは体に大きな影響を与えます
アトピーや喘息になる原因には様々な理由があるといわれています。住まいから考えると大きなもので
2つ要素があります。 一つは住宅に使われるフローリングなどの化学工業製品に含まれる
有害物質(ホルムアルデヒド)など。 もう一つは塵、ホコリ カビなどのハウスダストです。
私たちはアトピーや喘息に負けない!!家づくりを提案しています。
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他社と比べてください「柱・床材・壁紙」
柱・構造材 桧の4寸乾燥無垢材
集成材は使いません、構造材は桧の4寸を使って構造躯体を頑強にしています。また、乾燥無垢材を
使うことで長年安心して住めます。木の家の寿命は「乾燥」で左右します。天然木ならすべて同じとは
思わないで下さい。
床材 天然無垢材30mm厚
冬でもあったか、スリッパいらず。結露の心配もありません。
真冬の床を想定した実験で新建材との温度差なんと10度!
こんなにも温かいんです。他社使用の新建材は12mm厚、薄いベニアを接着剤で貼り合わせた
冷たいフローリング。夏はベタベタ、冬はスリッパナシは考えられません。
壁紙 環境クロス 呼吸するんです
調湿効果のある壁紙です。これも石田工務店ではすべて標準仕様です。 他社のビニールクロスは調湿効果は一切ナシ。だから結露したりカビやダニの発生の危険性が大・・・なんです。
だから安心安全、健康素材にこだわった家が出来るんです。実際女性の約8割は木の家を求めています。食べ物も無添加にこだわるように家も無添加を、と考えられる女性が増えているんですね。
実験結果「ねずみ君の場合」
ビックリ実験! ねずみ君に体験してもらった実験結果ご覧下さい。
木・金属・コンクリート・の家にそれぞれねずみに住んでもらいました。すると面白いことにそれぞれの家で生まれた子ねずみの20日後の生存率をみてビックリ!外気温が25~26度の温かな時期でも、金属の家で42%、コンクリートの家ではわずか7%の子ねずみしか育たなかったことが分りました。木の家の子ねずみはなんと88%立派に育ったのです。
私がねずみのママなら間違いなく木の家に住みますね!
三つの家でなぜこんなに差が出たかというと一番の大きな理由に「熱の奪われ方」があります。木の熱の伝わり具合は鉄の200分の1、 コンクリートの10分の1以下しかないから木と体が触れ合っていても子ねずみの体温が奪われにくいのです。
ねずみ君のママは「木の家っていいわね~」って思ったはずですよ。
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